浴室内倒し窓に網戸

浴室の小窓は防犯の問題から内倒し窓で、しかもカビの心配から、網戸なしが一般的です。それでは、蚊やゴキブリが入ってきます。小窓の開け閉めが出来て、網戸を簡単に取り外して洗う事ができるマグネットを使った網戸の作り方です。下記2つの画像が完成したものです。

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箱を開けたところです。

まず、窓枠に接着剤付き磁石ストラップを貼り付けていきます。画像は上下に磁石ストラップを貼り付けたところです。

窓枠の上下左右に接着剤付き磁石ストラップを貼り付けたら、スロット磁気ストリップを4本切り出して、接着剤付き磁石ストラップの上にマグネットでくっつけます。

スロット磁気ストリップに合わせてPVCストリップを4本切り出してガムテープで仮止めします。

PVCストリップを6個小さく切ます。PVCストリップ4本を取り除いた後、網戸を窓枠に小さく切ったPVCストリップで仮止めしていきます。
網戸は内倒し窓を開いた状態で、上下左右真っすぐ箱状に十分余裕ができるように仮止めしていきます。納得できるまで位置決めします。

外しておいたPVCストリップ4本を、仮止めして位置決めした場所に固定します。明らかに余分な網戸は切り取ります。

コーナーのプラスチックは、網戸に切り込みを入れて、両側から差し込みます。

4か所にコーナーのプラスチックをはめたところです。バラバラにならないよう気を付けて取り外します。

コーナー4か所の網戸を糸で縛ってバラバラにならないように固定します。続けて四隅の膨らんでいる網戸を縫って、余分なところは切り取ります。

マグネットで窓枠にくっつけて完成です。

余りの材料で、トイレの外開き窓用網戸も作りました。
コーナー4か所用のプラスチック部品はすでに使ってしまったので、四隅は網戸を挟んで透明ガムテープで固定しました。

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